2008年11月17日月曜日

2008年10月20日月曜日

遅くなりました。

まず更新がたいへん遅れてしまいすいません。
卒業の事で問題が発生してしまったのと就活が忙しくて全然更新できませんでした。
就職が決まったら決まったで週4仕事に行ってバイトもあってとなり後回しになっていました。
家のパソコンも使えないし・・・
なので今日のように授業で時間をとってもらえるととても助かります。
それだけじゃだめなんですけど。。
今日久しぶりに卒論を進めれるのでまた頑張っていきます。

まず率直に今の問題を挙げると、調べていくうちに私自身の考えが曖昧になっています。
最初のうちは死刑賛成!!と揺るいでなっかたのですが、いろんな人の意見や本を見ていくと
だんだん本当に死刑はいいのかと思ってきて、自分の意見が分からなくなっています。

なのでとりあえず最初のころのブログを読み返したらまたやっぱり死刑は必要だ、と思えてくるんですが、、、なんかすっきりしない感じです。

まず更新していなっかた時に集めた意見を書きます。
前回までの投稿の時は賛成派が多少多かったのですが、今回はその逆でした。
賛成が3人、反対が5人。。。
あんまり差がないようですが気づいたことがあります。
それは反対派は女性が多いことです。
前回の時はそれに気がつかなっかたので人数しか残してないんですが、
今回は、賛成3人のうち女性は1人、反対5人のうち女性は四人でした。
賛成意見はあまり変わらずやはりそれ相当の罪を償わせるべきでしたが、
反対意見で一人の人がいくら犯罪を犯したからといって死刑は可哀想だ。という意見がありました。
私はその意見にびっくりしました。
いままで罪人に情けをかけようと思ったことも、かけたこともなっかたので 可哀想 という言葉が出てくるとはおもわなっかたからです。
その子は もちろん罪を犯したのはいけないことで罪は償わなきゃいけないけど、それで殺すというのは何か、、、 と言っていました。
昔の私だったら いや、死刑になるくらいの罪を犯しているなら情けもへったくれもない!!人を殺したんだけんお前も死ね!!って思っていたと思うんですが、いろんな反対意見を聞いていたら確かに人を殺したからといって死刑にしてもいいのかと思ってきました。
間違っても私は可哀想とは思わないですけど。
時間がないのでとりあえず参考になるサイトを記録しておきます。


http://www.soyane.com/archives/000573.htmlこのブログがすごい!
http://blog.goo.ne.jp/ryogoku-man2003/e/fad15025bbf9914754a46ac447d46cde死刑論争 死刑存続の何が悪い 見たらやっぱり死刑賛成の意見が私の中で強く戻ってきました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413162349死刑廃止論者に、だったら殺人が起こらないシステムを考えろ もうこの言葉を見たとき それだ!! と思いました。そう、私たち死刑存続派は罪を償わせるべき、と、抑制効果を挙げています。でも廃止派は非人道的、抑制効果は期待できない、を主に挙げています。そしたら廃止派は死刑よりも~という風に死刑に勝るシステムを考えてから ゆえに今や抑制効果はない。というべきなんじゃないかと。核についてる意見だと思いました。
http://www.hi-ho.ne.jp/inverse/sikeihaisi.htm死刑が戦争につながる と廃止派の方が言っていました。悲しいことにこれを見てまた 確かに言えてるなぁ と思ってしまいました。自分の意見がまたぶれてしまいました。でも完璧に納得はできないからまた悩みます。
http://ameblo.jp/dreamer120but/entry-10071236199.html死刑についての本の紹介。後々の参考に張っておきます。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4108854.htmlすごく面白い。賛成、反対の意見があり、さらに中立意見もあったので。ほとんどが賛成でしたけど。

これらを参考に自分の意見をもう一度よく考えたいです。
でも意見を見ていてやっぱり存続派の意見のほうに納得することが多いです。
今回のサイト紹介にはまだまだ自分の意見を言っていきたいので、次回は一個一個についての自分の感想と考えの変化を詳しく書きたいと思います。
中途半端なところですが時間がないのでいったんここで終わります。
積極的に更新していくようにします。

2008年7月10日木曜日

新しく。

新しく参考になるサイトを見つけました。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/sikei.htm#世界の死刑事情
日本の死刑の歴史や死刑論争のところも触れてあるので私的にとても参考にしやすいです。

前回の発表のとき皆にもアンケートを取れてよかったです。
一応私の家族、友達、バイト先などちょくちょくアンケートとっているんですが、私の周りだと死刑賛成が12人、反対6人、どちらともいえない5人(23人中)となっています。
主な賛成意見は
・罪を犯したのならそれ相当の罪で償うべき
・殺された側の気持ちを考えるなら死刑はあったがいい
・犯罪の防波堤だと思うから

主な反対意見は、
・人が人を殺すなら殺人と一緒で犯罪と変わりないと思う
・人が人の命を裁ける権利をもつことは怖いことだから
・罪を償っていない
・非人道的だ
などやはりサイトなどのアンケートと似ている結果でした。
ということはやはり皆思っていることは似ているということなので、死刑賛成の私はこの主な反対意見の解決方を見つけないとと思います。
これから調べていきたいのは、
・犯罪の防波堤として期待できないから反対という意見に対して、では逆に死刑がなかったら犯罪が防げるのか?死刑廃止にしたことによる犯罪への効果がいかなるものか。

時間がなくなったのでいったん保存します。

2008年6月17日火曜日

参照してみてください

同じ様な意見の方のサイト?を見つけたので良かったら目を通してください。
張り方が解らないからちゃんとできてるか心配なんですけど^^;
http://www5a.biglobe.ne.jp/~j-space/hanzai.htm
http://blog.livedoor.jp/hontino/archives/50945718.html
この二つのサイトは共に日本の刑法に不満を持っている方の意見です。
読んでいたらとても共感する所があるのでこれからもちょくちょく参考にしていきたいと思っています。

このサイトでは共通して日本の刑法の軽さに重点をおいています。
加害者の人権ってなんでしょうか?
被害者は人生を強制的に終わらせられた上に情報は丸きり公開され、人権なんて微塵もありません。
顔写真、生い立ち、殺害方法など公開されて加害者は名前だけの公開なんて理不尽すぎると思います。
人一人の一生を奪うということはその人の人生だけでなく家族や友達、恋人など多くの人を狂わせるのです。
犯罪を人事だと考えるのなら死刑は非人道的だと私も思います。
人の命を人がさばいてもいいのだろうかと。
でもいざ自分の家族や大事な人が犯罪に巻き込まれて奪われたとしたなら、私は絶対に犯人を許すことはできないでしょう。
ましてや被害者の一生は終わってしまったのに何故殺した張本人は人生を歩んでいるのか?
悔しくてしょうがないと思います。いっそのこと自分の手で殺してやりたいと思うと思います。
犯人にもたしかに犯罪を犯した理由というのはあると思います。
そういったのは考慮すべきだと思いますが、ただ、人生がイヤになった、幸せそうなやつが憎い、ムカついたから、などといった自己中心的で傲慢な考えでしたとするならそこに解釈の余地はないと思います。
紹介したサイトでいってあるのですが日本は「犯罪者天国」であるとあります。
これは犯罪者にとって日本は天国と言うことなんですがなんとも怖い言葉だろうかと思いました。
しかし実際今日本は犯罪者天国になっています。
被害者側には今後の助けなんてないのに、犯罪者には改正の道が用意されていてご丁寧に就職や、身元がばれない様に本名を伏せてあげたりなんかして助けを出してあげています。
ましてや今は精神不安定といった形で病院に送られたりと、言わば起こした者勝ちという様な日本になっています。


今日もここで一旦保存させてもらいます。

2008年6月9日月曜日

とりあえず自分の意見を書きます。

後からの比較がよりわかる様に、今日は自分の今の意見を書きたいと思います。

まず最初に私は死刑に賛成です。
理由はいたって簡単、自分の犯した罪は相当の罰で処すのが筋だと思うからです。
私がこう思いだした背景には増加している犯罪とその残虐さがあります。
安全な国日本。かつて世界から見て日本はこう思われていました。
確かにアメリカなど海外に比べたら犯罪数は少ないです。
しかし国土と人口を考えてみれば少ないのは当たり前で、海外に比べてただ単に犯罪数が少ないからといって決して安全ということの裏ずけにはならないのです。
私はこの 安全な国 という意識が犯罪増加の手助けの一つになっていると思います。
なぜなら日本は犯罪に対しての意識が薄すぎるからです。
無差別殺人、今このフレーズをよく耳にします。
多分無差別殺人と聞いて一番印象的なのは、オウムサリン事件でしょう。
何十人というひとが犠牲となったこの無差別殺人。
誰でもこの事件が残虐かつ自己中心的、傲慢、非人道的な事件であると考えると思います。
しかしこれだけのはかない命を奪った犯人麻原彰光は今だに死刑執行されず、
日本の税金を使って生活しています。
さらにこの事件の主犯格とされ指名手配を受けている三名も今だ見つからないまま私たちは生活しているのです。



保存の仕方が解らないので一旦ここで投稿します。
続きはまた更新します。
中途半端なところですみません。

2008年6月2日月曜日

決定。

死刑につぃて調べることにしました!

今本を読んでいるんですが、ゃはり沢山の問題がぁるようです。

事件の被害者と加害者。
しかし、死刑執行された加害者ゎ被害者とも言えると死刑者の家族ゎ言ってぃました。
そして死刑者の家族にゎズット『死刑者の家族』とぃぅレッテルが貼られると。

アメリカでは事件の被害者と死刑者の家族が一緒になって死刑制度廃止の運動を行っている団体があります。

2008年5月19日月曜日

今日から。

やっとブログ完成~♪

これから卒論を考えていきます。。
卒論候補としては、 死刑について、と、世界遺産の謎があります。
一応今のところ第一候補は死刑についてです。

死刑について では日本と外国での比較、可決の条件、年月、被害者と加害者の家族の視点、
死刑による倫理学的問題などを挙げていき、自分の考えを出したいと思います。

世界遺産の謎 では、ピラミッドやナスカの地上絵など世界遺産の紹介とまつわる謎を挙げていき
時代と文明などの観点からみていきたいと思います。